裏千家淡交会神戸支部85周年・青年部65周年記念大会のご案内
開催日:令和8年10月11日(日)
会 場:ホテルオークラ神戸
内 容:
薄茶2席
式典
丹心斎千宗史若宗匠ご講演
祝賀会
主 催:
一般社団法人 茶道裏千家淡交会
神戸第一支部・神戸第一青年部
神戸第二支部・神戸第二青年部
〈お問い合わせは〉
茶道裏千家淡交会
神戸第一・神戸第二支部事務所
Tel/Fax:078−391−2150
淡交会神戸支部歴史散歩
支部結成までの推移
神戸は宗家に近いという土地柄、早くからお茶を嗜む人が多く、また又玅斎、圓能斎、淡々斎宗匠がしばしば同地を訪れた。大正4(1915)年6月には、淡々斎若宗匠格式披露が須磨の花月で催され、また同年6月には淡々斎若宗匠結婚祝賀会を開くなど、大正から昭和にかけて、すでに裏千家茶道の礎が築かれ、多くの研究グループが作られていたが、中でも清和会が当時の県知事を会長に迎え盛んに活動を続けていた。
大正13(1924)年2月清和会総会が、生田神社で開かれ、閻能斎家元、淡々斎若宗匠を迎えて、献茶の儀も執り行われた、この清和会が神戸支部の前身で、昭和16(1941)年8月5日清和会を淡交会神戸支部に改めて、結成式を挙げ、初代支部長に黒瀬弘志神戸市長が就任発足した。 (淡交会総本部発行『淡交会50年史』より)



